1.   >  
  2.   >  ―没後100年・生誕150年― 漱石と広島

―没後100年・生誕150年― 漱石と広島

カテゴリ その他
開催日
2017年2月12日
期間:2016年12月3日(土)~2017年2月12日(日)
火~金 9:00~19:00
土日祝 9:00~17:00
※期間中の休館日:月曜日(1月9日を除く)、12月27日(火)、12月29日(木)~1月4日(水)、1月10日(火)、1月31日(火)
会場 広島市立中央図書館 2階 展示ホール
参加料金 入場無料
主催 「漱石と広島」の会、広島市立中央図書館
後援 広島県、広島県教育委員会、安芸太田町
問い合わせ先 広島市立中央図書館
〒730-0011
広島県広島市中区基町3-1
TEL:082-222-5542
FAX:082-222-5545

 平成28年(2016年)は、日本を代表する作家、夏目 漱石(1867年~1916年)の没後100年、平成29年(2017年)は、生誕150年にあたります。広島には、夏目 漱石の弟子の一人である鈴木三重吉をはじめ、漱石の教え子の一人である加計正文等、漱石とゆかりの深い人物がいたことから、その親交の様子が伝わる書籍や書簡等が遺されています。また、漱石自身も広島を訪れたことがあり、妻の鏡子が広島の出身であることなど、漱石と広島には多くの関わりがあります。企画展では、夏目漱石と広島のゆかりの人々との交流、漱石が広島を訪れた際に目にしたであろう風景などを中心に、中央図書館所蔵資料等で紹介されます。
 また、会期中には関連行事として、岩崎文人氏(広島大学名誉教授 ふくやま文学館館長)を講師に迎え、講演会が行われます。

 

【関連イベント】

◆講演会「ミステリーの中の夏目漱石 ―島田荘司『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』を読む―」

 本格ミステリーの第一人者である島田荘司の作品『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』を取り上げ、小説・ミステリー文学においての夏目漱石の描かれ方についてお話されます。

  講 師:岩崎 文人氏(広島大学名誉教授 ふくやま文学館館長)

  日 時:平成28年12月4日(日) 14:00~16:00 ※休憩、質疑応答を含む

  会 場:広島市立中央図書館 3階 セミナー室

  定 員:60名(要申込・先着順)

  参加申込:来館、電話、FAX、図書館ホームページの専用フォームからお申込みください。

TOP