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生誕150年 正岡子規展

――病牀六尺の宇宙

カテゴリ 展示
開催日
2017年5月21日
開催期間:3月25日(土)~5月21日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(5月1日は開館)
会場 県立神奈川近代文学館
参加料金 一般600円(400円)、65歳以上300円(200円)、20歳未満及び学生300円(200円)、高校生100円、中学生以下は入場無料

※( )内は20名以上の団体料金
主催 県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
協力・後援・協賛・広報協力 【協力】公益財団法人虚子記念文学館、一般財団法人子規庵保存会、松山市立子規記念博物館
【後援】現代俳句協会、公益社団法人日本伝統俳句協会、公益社団法人俳人協会、横浜俳話会、現代歌人協会、日本歌人クラブ、神奈川県歌人会、横浜歌人会、鎌倉歌壇、NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
【協賛】岩波書店、京浜急行電鉄、相模鉄道、東京急行電鉄、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
【広報協力】KAAT神奈川芸術劇場
編集委員・編集協力 【編集委員】長谷川 櫂氏
【編集協力】復本 一郎氏
問い合わせ先 県立神奈川近代文学館
〒231-0862
横浜市中区山手町110
TEL:045-622-6666

 明治という近代日本の黎明期に、新しい文学の創造をめざした正岡子規(1867~1902)。わずか35年に満たない生涯において、俳句、短歌、写生文など、多岐にわたるジャンルで新時代の表現を追究しました。その業績は、後進へと受け継がれ、現代にまでつながっています。
 子規は最晩年、脊椎カリエスによる病臥生活を送りながら、随筆「墨汁一滴」「病牀(びょうしょう)六尺」、日記「仰臥(ぎょうが)漫録」を書き続けました。時に病に苦しむ自らを客観的に見つめ、ユーモアさえ交えて記していくその精神の強さ、文章の不思議な明るさは、読者の胸を打たずにおきません。
 本展では、子規の文学と生涯を振り返るとともに、親友・夏目漱石をはじめとする多くの文学者たちとの交流も紹介。最期まで生きることを楽しんだ〈人間・子規〉の魅力に迫ります。

 

【関連イベント】 ※各イベントの詳細はホームページ等でご確認ください。

◆オープニングイベント 朗読会(かなぶん朗読教室発表会)

 小林大輔作「正岡子規 その作品と生涯」ほか

 日 時:3月26日(日)

 会 場:展示館2階ホール

 定 員:220名

 料 金:無料

 申 込:不要・当日先着順

 

★1~5のチケットは、県立神奈川近代文学館ミュージアムショップ窓口、またはローソンチケット(Lコード)、郵便振替で販売。定員になり次第、販売を終了します。

◆1 講演会「新しい子規」

 日 時:4月15日(土)

 会 場:展示館2階ホール

 講 師:長谷川 櫂氏(俳人、本展編集委員)

 定 員:220名

 料 金:一般1,000円(友の会会員800円)

 

◆2 朗読会「子規 最期の一年」

 子規作「仰臥漫録」「病牀六尺」 漱石への手紙 絶筆三句ほか

 日 時:4月22日(土)

 会 場:展示館2階ホール

 出 演:瀬戸口 郁氏(俳優・劇作家)

 定 員:220名

 料 金:一般1,200円(友の会会員1,000円)

 

◆3 子規創始の文章錬成会「山会」

 日 時:4月30日(日)

 会 場:展示館2階ホール

 出 演:稲畑 汀子氏(俳人)、辻原 登氏(作家)、長谷川 櫂氏(俳人)、藤沢 周(作家)

 定 員:220名

 料 金:一般1,200円(友の会会員1,000円)

 

◆4 講座「子規の芭蕉」

 日 時:5月6日(土)

 会 場:展示館2階ホール

 講 師:復本 一郎氏(国文学者、本展編集協力)

 定 員:220名

 料 金:一般800円(友の会会員600円)

 

◆5 講演会「正岡子規―文学という夢」

 日 時:5月20日(土)

 会 場:展示館2階ホール

 講 師:三枝 昻之氏(歌人、文芸評論家)

 定 員:220名

 料 金:一般1,000円(友の会会員800円)

 

◆ギャラリートーク

日 時:会期中の毎週金曜日

会 場:展示館1階エントランスホール

料 金:無料(要展示観覧料)

申 込:不要

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