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生誕150年 漱石からの手紙 漱石への手紙

カテゴリ その他
開催日
2017年7月9日
開催期間:4月22日(土)~7月9日(日)
開館時間:9:00~17:00(入館は30分前まで)
休館日:4月24日(月)、5月8日(月)、6月19日(月)、7月3日(月)
会場 鎌倉文学館
参加料金 一般400円(280円)、小中学生200円(140円)
※( )内は20人以上の団体料金
※鎌倉市内在住の65歳以上の方、在住在学の小中学生と同伴の保護者(2名まで)、市内在住在学の高校生および市内小中学校と高等学校の教員は無料
※身体障害者手帳などの交付を受けた方と付き添い1名は無料
主催 鎌倉文学館指定管理者 鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体
後援 夏目漱石・記念年実行委員会、鎌倉漱石の会
企画協力・特別協力 【企画協力】中島 国彦氏(早稲田大学名誉教授)、長島 裕子氏(早稲田大学文学学術院非常勤講師)
【特別協力】岩波書店
問い合わせ先 鎌倉文学館(旧前田侯爵家別邸国登録有形文化財)
〒248-0016
鎌倉市長谷1-5-3
TEL:0467-23-3911

 「吾輩は猫である」「こころ」などを書いた明治の文豪 夏目漱石は、手紙の名手としても知られ、手紙を書くのももらうのも好きだと、門下の森田草平あての手紙に綴るほどでした。生涯に出した手紙は全集に収録されているだけで2500通を超え、中でも友人や家族、門下生にあてた手紙からは漱石の内面をうかがうことができます。生誕150年を迎えた今年、「こころ」の舞台となった鎌倉で、漱石が送った手紙と受け取った手紙を中心にその足跡をたどります。

 

【関連イベント】 ※各イベントの詳細、申込方法は鎌倉文学館ホームページ等でご確認ください。

①文学講演会「手紙からみた漱石 そのかたちとこころ」

 本展企画協力の中島国彦氏が、手紙からみえてくる漱石についてお話しします。

 日 時:6月11日(日) 14:00~15:30

 講 師:中島 国彦氏(本展企画協力、早稲田大学名誉教授)

 定 員:150名(申込制)

 会 場:鎌倉商工会議所 地下ホール

 締 切:5月30日(火)必着

 

②文学講座「漱石 手紙の筆触」

 書家の石川九楊氏が、手紙に綴られた漱石の文字に焦点をあてお話しします。

 日 時:6月7日(水) 14:00~15:30

 講 師:石川 九楊氏(書家・評論家)

 定 員:33名(申込制)

 会 場:鎌倉文学館 1階講座室

 締 切:5月23日(火)必着

 

③資料解説講座「鎌倉の俳人たち」

 館収蔵の資料から、正岡子規、高浜虚子、星野立子、清水基吉ら鎌倉ゆかりの俳人を文学館職員が紹介します。

 日 時:7月5日(水) 14:00~15:00

 講 師:鎌倉文学館職員

 定 員:20名(申込制)

 会 場:鎌倉文学館 1階講座室

 締 切:6月26日(月)必着

 

④文学散歩「長谷周辺」

 展覧会に関連し長谷周辺の、光則寺、長谷寺を訪ね、夏目漱石、久米正雄らゆかりの作家について文学館職員が解説します。

 日 時:5月17日(水)、18日(木)、23日(火)、24日(水)

     10:00~11:30 ※各日同一内容

 対 象:約3kmのコースを歩ける人

     ※応募者多数の場合は、市内在住、在勤の方が優先となります。

 講 師:鎌倉文学館職員

 定 員:各日25名

 参加費:無料(別途寺社の拝観料は各自負担)

 締 切:5月2日(火)必着 ※往復ハガキでお申し込みください。

 

★正岡子規×夏目漱石 生誕150年特別展開催記念スタンプラリー

 夏目漱石、正岡子規の生誕150年を記念し、鎌倉文学館で「漱石からの手紙 漱石への手紙」、神奈川近代文学館で「正岡子規展」を開催しています。各館で配布するスタンプラリー台紙をお持ちいただくと、2館目の入館料が割引に!さらにオリジナル絵はがきを先着2000名にプレゼントします!

※台紙配布期間:3月25日(土)~5月21日(日)

 <問合せ>
 鎌倉文学館「漱石からの手紙 漱石への手紙」(4月22日~7月9日)

 TEL:0467-23-3911
 神奈川近代文学館「正岡子規展―病牀六尺の宇宙」(3月25日~5月21日)
 TEL:045-622-6666

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