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漱石とぶんきょう

漱石とぶんきょう ーただやるだけ而已(のみ)に候。ー

カテゴリ 展示
開催日
2018年2月11日
平成30年
2月5日(月)~11日(日)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場 文京シビックセンター1階 展示室2 アートサロン
参加料金 無料
主催 文京区
企画・制作 文の京地域文化インタープリターの会
協力 倉本 幸弘(日本工業大学非常勤講師)
問い合わせ先 文京区アカデミー推進課文化事業係
03-5803‐1120

”ぶんきょう”は夏目漱石にとってゆかりの深い地です。漱石は帝国大学(現・東京大学)で学び、英国留学から帰国後の明治36年(1903)、本郷区千駄木町(現・文京区千駄木)に住みました。この地で最初の小説『吾輩は猫である』を書き、その後、同区西片町(現・文京区西片)の転居先で職業作家となる決意をしました。ぶんきょうは新聞小説の舞台にもなりました。

本区では夏目漱石を顕彰し、文の京地域文化インタープリターの会が企画・制作したパネル展を開催します。この機会にぜひご覧ください。

詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/gejutsu/bunka/kikakuten.html

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