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文学講座「『三四郎』に描かれた〈東京〉と〈女性〉」

本講座は申込を終了いたしました。

開催期間 2019年3月22日 ~
2019年3月29日
開催時間 ①3月22日(金)
②3月29日(金)
各日とも14時~16時
会場 漱石山房記念館 地下1階講座室
定員 50名(多数抽選)
※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先
参加費 1000円(全2回)
講師 松下浩幸(明治大学教授)

明治42(1909)年に『三四郎』が出版され、今年で110年を迎えます。講師に松下浩幸先生(明治大学教授)を招き、2回にわたって『三四郎』の世界を考察していただきます。

第1回 三四郎の東京、漱石のロンドン
地方出身の青年である三四郎には、日露戦争後の東京がどのように映ったのでしょうか。漱石のロンドン体験と比較しながら、『三四郎』に描かれた帝都東京の姿を考察します。

第2回 本郷文化圏と女性
恋愛小説でもある『三四郎』に登場する東京の女性たちは、どのように描かれているのでしょうか。東京帝国大学を中心とした本郷文化圏と、そこに関わる女性たちの姿を考察します。

 

往復はがきにイベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入、友の会会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。      

はがき1通で1名のみ。講座予約システムからもお申込みいただけます。2月28日(木)必着。

本講座は申込を終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

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