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連続講座 漱石の「言葉」、漱石と「言葉」

2017年12月19日 連続講座
漱石山房記念館 文学講座

漱石山房記念館文学講座第2弾。
師には立教大学名誉教授の石﨑等先生を招き、《漱石の「言葉」、漱石と「言葉」》について
さまざまな角度から考察していただきます。お申込みをお待ちしています。

日時:平成3022日(金)・216日(金)・32日(金)

各回とも 14:00~16:00

会場:新宿区立漱石山房記念館(新宿区早稲田南町7)

講師:石﨑 等(立教大学名誉教授)

1 漱石の「言葉」
『ホトトギス』に発表された、若い世代による少年少女回想文学を、漱石はどのように受けとめ、
どう影響されたでしょうか。
野上弥生子、鈴木三重吉、寺田寅彦、坂本四方太らの文学に好意を示した批評の「言葉」に注目します。

2回 漱石と「言葉」Ⅰ

第3回 漱石と「言葉」Ⅱ

漱石の「文章」の素晴らしさは誰もが認めるところです。
しかし、その「文章」の骨格をなしている「言葉」について注意してみることも大切です。
漱石の小説は、作品によってキーワードがしぼられ、「言葉」の使い方つまり「言葉」のかたよりが
認められます。多彩な創作方法の展開、主題への凝集的な情念、反復を嫌う性分、などといってしまえば
それまでですが、どうしてそうなるのか。
漱石文学の窓をもう少し広げ、理解しやすくなる手だてを考え、併せて、漱石が愛した落語を紹介し、
くつろぎの時間と空間を持ちたいと思います。

 

【会 場】 漱石山房記念館(新宿区早稲田南町7)地下1階講座室 

【定 員】 50名(多数抽選))※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員、区内在住の方優先

【参加料】 1,500円(全3回)

【申込み】Webまたは往復はがきでお申込みください。【締切り】1月15日(月)必着。

※Webからのお申し込みは、講座申込画面からお申し込みください。⇒こちらをクリックして講座申込画面へ

メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、質問欄に会員番号を必ず明記してください。

※往復はがきの場合は、講座名・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話・年齢をご記入の上、
漱石山房記念館(新宿区早稲田南町7)までご郵送ください。ハガキ1枚につき1名まで。
メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、その旨も必ず明記してください。

【問合せ】 漱石山房記念館

〒162-0043 
新宿区早稲田南町7
TEL03-3205-0209

 

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