
| 開催期間 | 2026年11月22日~2026年11月29日 |
| 開催時間 | 14:00~16:00 (13:30受付開始) |
| 会場 | 地下1階講座室 |
| 講師 | 松下浩幸(明治大学教授) |
| 定員 | 50名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 |
| 参加費 | 2000円(全2回、欠席時の返金なし) |
漱石の初期の代表作『坊っちゃん』には日本の近代化に対する風刺が数多く描かれています。
主人公の「坊っちゃん」は単純明快な性格ですが、意外と近代人でもあります。
この意外と近代人でもある「坊っちゃん」とは、いかなる人物なのでしょうか。
また、本作は日露戦争を時代背景としていますが、「坊っちゃん」が活躍する「学校」という場所は、「戦争」とどのような関係にあるのでしょうか。
単純なようで意外と複雑な本作の魅力と問題点について考察してみたいと思います。
第1回:「舞台としての〈学校〉」 11月22日(日)14:00~16:00
第2回:「比喩としての〈戦争〉」 11月29日(日)14:00~16:00
【お申込みについて】
お申込みは、ウェブサイト または往復はがきでお申し込みください。
往復はがきにイベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入、
メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。
※1通につき1名のみ。
締切:10月26日(月)




