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文学講座「満韓ところどころを読む」

開催期間 2019年7月6日~2019年7月13日
開催時間 ①7月6日(土)
②7月13日(土)
各日とも14時~16時
会場 漱石山房記念館 地下1階講座室
講師 藤井淑禎(立教大学名誉教授)
定員 50名(多数抽選)
※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先
料金 1000円(全2回)
WEB申込 https://user.shinjuku-shisetsu-yoyaku.jp/lecture/reserve/gin_hp_lecture_detail?manage_code=27&lecture_code=1902&detail_no=1

漱石の随筆「満韓ところどころ」が新聞に掲載されて110周年となることを記念して、
作品の内容をていねいに読み解く連続講座を開催します。

第1回 満韓旅行の苦楽
漱石にとって満韓旅行は苦楽ないまぜの旅となった。
苦の代表は言うまでもなく胃痛だが、他方で漱石はこの旅を十分満喫もしている。
何によって漱石は癒されたのか。本講座ではこの癒し=楽のほうに重点を置いてお話しする。

第2回 満韓旅行で出会った女性たち
満韓旅行が旧知の人々との再会の旅、とはよく言われることだが、
他方で漱石はこの旅の途次でかつてないほど多くの女性たちと遭遇もしている。
そこでの見聞はその後の創作に生かされ、その意味では満韓旅行は取材旅行という一面も持っていたことになる。

 

往復はがきにイベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入、
友の会会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。
はがき1通で1名のみ。

講座予約システムからもお申込みいただけます。
⇒こちらをクリックして講座申込画面へ

※応募締め切り 6月21日(金)

 

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