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文学連続講座「三四郎」から「それから」へ~西洋・日本・東京・故郷を考える~

開催期間 2019年10月19日~2019年11月16日
開催時間 第1回:10月19日(土)
第2回:11月16日(土)
各日とも14時~16時(受付は13時30分~)
会場 漱石山房記念館 地下1階講座室
講師 大野淳一(武蔵大学名誉教授)
定員 50名(多数抽選)
※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先
料金 1000円(全2回)
WEB申込 https://user.shinjuku-shisetsu-yoyaku.jp/lecture/reserve/gin_hp_lecture_detail?manage_code=27&lecture_code=1906&detail_no=2

漱石山房で執筆された「それから」が新聞に掲載されて110年を迎えることを記念して、
作品の内容をていねいに読み解く連続講座を開催します。

第1回:「三四郎」:問題の発見・追求・混迷〜「三四郎」のそれから〜
古臭いが懐かしい故郷を出て近代化を急ぐ東京の大学生となった三四郎。
そこで今まで知らなかった世界に触れ、様々な男女に出会う。
その中で自分はどう生きて行くのか? 誰と共に?
作品を精読し、作中の三四郎だけでなくその後の三四郎をも追い求めて行きたい。

第2回:「それから」:問題の継承・発展・拡散〜「それから」のそれから〜
「それから」は「三四郎」のそれからだと漱石は言う。
しかし純朴な三四郎に対して代助は洗練された都会人に見える。
三四郎から代助へ、何が継続し何が変化したのか。
「それから」のそれから、とも漱石は書いている。
そこまで追って行くのが今回の目標である。

往復はがきにイベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入、
友の会会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。
はがき1通で1名のみ。

講座予約システムからもお申込みいただけます。
こちらをクリックして講座申込画面へ

※応募締め切り 10月4日(金)

 

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