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展示図録を20%割引で販売します

2021年7月1日 お知らせ
漱石山房記念館のミュージアムショップでは、
≪通常展≫テーマ展示「夏目家の人びと、漱石の家族」の開催に合わせて、
令和3年7月1日(木)~10月3日(日)の期間限定で、
漱石山房記念館ガイドブックと当館が今までに発行した全ての展示図録を、
通常価格の20%割引の特別価格で販売します。
この機会にぜひお求めください。
※表示価格はすべて税込価格です。
※メンバーズ倶楽部会員の方は、会員価格での販売となります。
※通信販売でもお求めいただけます。詳細は通信販売のページをご覧ください。
※特別価格での販売は、漱石山房記念館ミュージアムショップのみです。

漱石山房記念館ガイドブック
通常価格:800円⇒特別価格:640円

漱石山房記念館ガイドブック

2017年発行 B5判 66頁

夏目漱石の生涯、作品世界、門下生をはじめとする取り巻く人々との関係や、
漱石ゆかりの新宿区所蔵資料をオールカラーで紹介しています。

特別展図録 漱石山房の津田青楓
通常価格1200円⇒特別価格960円

特別展図録漱石山房の津田青楓

2021年発行 A4判 63頁

夏目漱石の『道草』を装幀した画家・津田青楓は、
令和2(2020)年に生誕140年を迎えました。
漱石や漱石門下生たちの本の装幀、漱石山房を描いた絵画に加えて、
青楓の文章に着目して、漱石に最も愛された画家・津田青楓を紹介しています。

通常展図録 漱石と高浜虚子
通常価格:500円⇒特別価格400円

通常展図録漱石と高浜虚子

2019年発行 A4判 42頁

令和元(2019)年に没後60年を迎えた高浜虚子は、
夏目漱石の小説家デビュー作として知られる、
「吾輩は猫である」誕生に大きく関わったことが知られています。
本図録では、虚子と漱石の俳句や、虚子が主宰した雑誌『ホトトギス』などをとおして、
漱石が「吾輩は猫である」を『ホトトギス』に発表するまでを中心に、
二人の交流の歩みを紹介していきます。

特別展図録 救い出された文学コレクション
通常価格:200円⇒特別価格160円 

特別展図録救い出された文学コレクション

2019年発行 A4判 27頁

宮城県亘理町立郷土資料館が保管する「江戸家資料」は、
豪商・江戸清吉が収集した、明治から昭和までの個人コレクションです。
2万点にも及ぶ資料群は、平成23(2011)年3月11日の東日本大震災に伴う津波により被災しましたが、
文化財レスキューの活動により救出されました。
この「江戸家資料」のなかから、夏目漱石が漱石山房原稿用紙を使用した作品のなかで、
現存するもっとも古い原稿「文鳥」などの貴重な資料と、漱石山房に集った人々の関係資料、
そして泉鏡花・田山花袋ら新宿ゆかりの文学者たちの原稿等を紹介しています。

特別展図録 漱石と鈴木三重吉
通常価格:700円⇒特別価格:560円

特別展図録漱石と鈴木三重吉

2019年発行 B5判 64頁

児童雑誌『赤い鳥』の主宰で知られる鈴木三重吉は、
親友の加計正文とともに大学で漱石の教えを受けました。
漱石から三重吉に宛てた手紙などを通して、小説家時代の三重吉に焦点をあてるとともに、
漱石ゆかりの作家たちや、新宿と関係が深い作家たちの『赤い鳥』との関係も紹介しています。

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