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瀬戸内圏の文学者が描いた夏目漱石

カテゴリ 展示
開催日
2019年4月26日~2019年7月7日
9:30~17:00

会場 ふくやま文学館 
広島県福山市丸之内一丁目9番9号
参加料金 観覧料:一般500円、団体(20名以上)400円、高校生以下無料
主催 (公財)ふくやま芸術文化財団 ふくやま文学館、福山市
後援 エフエムふくやま、尾道エフエム放送、ふくやま文学館友の会
休館日 月曜日
※ただし、4月29日(月)、5月6日(月)は開館し、5月7日(火)は休館します。
問い合わせ先 ふくやま文学館 
電話:084-932-7010

福山市出身の福原麟太郎は、英文学者としての視点から漱石について多くの随筆を発表し、

それらをまとめた『夏目漱石』を上梓しています。

また、ミステリー文学の島田荘司は、『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』で

留学中の漱石がシャーロック・ホームズと難事件を解決するという小説を発表しています。

「漱石の作品に魅力を感じてゐた」という井伏鱒二にも、漱石にふれたいくつかの文章があります。

今回の展示は、秋の特別企画展「開館20周年記念 夏目漱石—漱石山房の日々」のプレ企画展として、

これらの文学者が描いた漱石像について、展示・紹介をします。

(ふくやま文学館HPより)

 

【ギャラリートーク】 5月12日(日)午後1時30分~

※当日の特別展の観覧券が必要です。

 

【講演会】6月9日(日)午後1時30分~

※聴講無料、電話でお申し込みください。(定員80名)

演題:小説の中の夏目漱石―島田荘司『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』―

講師:岩崎文人(ふくやま文学館館長)

 

詳細は以下のふくやま文学館のHPをご覧ください。

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/bungakukan/

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