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すごすぎる!ねこ展~ヒトとネコの出会いと共存の歴史~

~ヒトとネコの出会いと共存の歴史~

写真集「必死すぎるネコ」の猫写真家・沖昌之氏作品も特別展示
カテゴリ 展示
開催日
2019年7月13日~2019年9月2日
9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場 山梨県立博物館
参加料金 高校生以下、山梨県内在住の65歳以上は無料。
【観覧料】
一般:1,000円
大学生:500円
【割引料金(20名以上の団体、県内のホテルや旅館に当日か前日に宿泊する方)】
一般:840円
大学生:420円
【常設展+企画展共通券】
一般:1,260円
大学生:590円
休館日 毎週火曜日
8月13日は開館
主催 山梨県立博物館
山梨日日新聞社
山梨放送
問い合わせ先 山梨県立博物館
電話:055-261-2631

 かつて野生動物だったネコ。ネコは餌を求めてヒトに近づき、ヒトは食料や経典、カイコの守り役として共存関係を築いてきました。ヒトはネコの姿やしぐさに魅了され、信仰や芸術の対象となり、現代では伴侶動物と呼ばれるまでになりました。
 本展では古くから続くヒトとネコの関係を出土品や工芸品などの資料で振り返るとともに、大型ネコ科動物の剥製、化石などを展示し、野生の側面も紹介。全編に織り交ぜた猫写真家・沖昌之氏の作品とともにネコの「すごすぎる」ところをご紹介いたします。また、山梨出身の羊毛フェルト人形作家・荻原弘子氏の羊毛フェルトのネコ作品も特別展示しますので、ぜひご家族連れでご覧下さい。
(山梨県立博物館ウェブサイトより)

 
この展覧会へは、新宿区(漱石山房記念館)の所蔵している以下の資料を貸し出しています。

  1. 『吾輩は猫である』初版本
  2. 夏目金之助(漱石)松根豊次郎(東洋城)宛葉書「猫の死亡通知」
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