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一宮町文化財講座「一宮町と芥川龍之介 ~師・夏目漱石の愛に包まれた大正五年夏~」

カテゴリ 講演会
開催日
2026年2月14日
13:30~15:00
(受付開始13:00)
会場 一宮町中央公民館・大会議室
(千葉県長生郡一宮町一宮2460)
講師 庄司達也氏
(横浜市立大学国際教養学部教授)
定員 70名(事前申込不要)
参加料金 無料
備考 会場内は土足厳禁のため、必要な方は中履きをお持ちください。

文豪・芥川龍之介(1892~1927)は一宮町を2度訪れています。1度目は大正3年(1914)夏、友人・堀内利器に誘われて、2度目は大正5年(1916)夏、久米正雄(1891~1952)とともに来訪しました。

とりわけ2度目の来訪時は旅館・一宮館の離れ(現在「芥川荘」として国登録有形文化財に登録)に宿泊し、のちに妻となる塚本文に求婚の手紙を出したことで知られています。また、この一宮滞在時には師・夏目漱石(1867~1916)と書簡のやり取りをしているほか、一宮での思い出は「微笑」「海のほとり」等の芥川作品につづられています

今回の講座では、一宮町と芥川龍之介について、大正5年の2度目の一宮来訪時の話を中心にご講演いただきます。

 

【お問合せ】
一宮町教育委員会 TEL:0475-42-1416
(平日のみ、当日のお問合せは公民館0475-42-1416)

詳しくは一宮町役場HPをご覧ください。

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