| カテゴリ | 講演会 |
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| 開催日 |
2026年4月29日
11:00〜15:30予定
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| 会場 | 鎌倉円覚寺塔頭帰源院 (鎌倉市山之内416) |
| 参加料金 | 4,000円 (例会資料、特製お弁当、お饅頭、甘酒、お茶) |
| 主催 | 鎌倉漱石の會 |
| 問い合わせ先 | 鎌倉漱石の會・事務局(菅佐原智治) 電話:080-5533-2250 メール:j.soseki.soc.100@gmail.com |
【講演】
<午前の部>
演題:「室町時代の鎌倉」
講師:谷口 雄太(青山学院大学文学部准教授)
鎌倉幕府が滅びたあと、鎌倉は一体どうなったのか、ここ鎌倉で室町の世界を見つめてみたい、とのご講演です。
講師は、2015年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学、博士(文学)。
著書に『中世足利氏の血統と権威』『〈武家の王〉足利氏』『足利将軍と御三家』『分裂と統合で読む日本中世史』他、論文も多数。
<午後の部>
演題:「漱石はなぜ夢窓国師にこだわったのか?」
講師:ホンダ アキノ(フリーランス編集者)
『虞美人草』『門』に登場する夢窓国師、円覚寺を創建した無学祖元の孫弟子にあたり、漱石が作品中に登場させた理由とは?
講師は、奈良女子大学から京都大学大学院で美学美術史を学び、新聞記者を経て出版社編集者となる。
半藤一利『昭和史シリーズ』等の多くを担当、現在はフリーランス。著書に『二人の美術記者 井上靖と司馬遼太郎』他。
一昨々年の例会に続いてのご出演。
【申込み】
ゆうちょ銀行の「払込取扱票」に
①郵便番号
②ご住所
③ご姓名
④口座番号《00190=2=67886》
⑤加入者名《鎌倉漱石の会》
をご記入の上、参加費4,000円をお振込みください。
お申込みの方には、4月以降順次「参加票」のハガキをお送り致します。
締切:4月22日(水)お振込み分まで




