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第119回 鎌倉漱石の會 漱石忌例会

カテゴリ 講演会
開催日
2021年12月5日
11:00〜15:00
会場 鎌倉円覚寺塔頭・帰源院
(鎌倉市山之内416)
講師 北川 扶生子 氏(天理大学教授)
今野 真二 氏(清泉女子大学文学部教授)
参加料金 3500円(特製お弁当、豊島屋お饅頭、甘酒、お茶付き)
申込方法 11月26日(金)までに郵便局(ゆうちょ銀行)の払込取扱票用紙で参加費をお支払いください。
お申し込みの方には、後日、参加票(はがき)をお送りします。
主催 鎌倉漱石の會
協力 新宿区立漱石山房記念館
問い合わせ先 鎌倉漱石の會
電話:080-5533-2250(菅佐原)
メール:j.soseki.soc.100@gmail.com

【午前の部・11時~12時30分】
「文章家・夏目漱石‐ことばの歴史をずらす‐」 北川 扶生子 氏(天理大学教授)
講師は、鎌倉漱石の會50周年記念大会のシンポジウム・パネリスト、
並びに第101回例会(平成24年)にご出演くださいました。
ご著書は『漱石文体見本帳』(勉誠出版)、『結核がつくる物語』(岩波書店)、
『漱石の文法』(水声社)のほか多数。

【午後の部・13時30分~15時】
「漱石の自筆原稿をよむ」今野 真二 氏(清泉女子大学文学部教授)
『それから』の原稿を中心に、自筆原稿からその時期の日本語について
どのようなことがよみとれるか、訂正から別の物語がよみとれないかなどをお話くださいます。
ご著書は『日々是日本語』(岩波書店)、『『広辞苑』をよむ』(岩波新書)、
『うつりゆく日本語をよむ』(岩波新書)のほか多数。

詳細はチラシをご覧ください。
第119回_鎌倉漱石の會漱石忌例会チラシ

※当日の感染症対策にはご協力ください。
 

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