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夏目漱石『門』発表110年記念「新感覚で語る『門』」

カテゴリ シンポジウム
開催日
2020年6月20日
開場12:30
13:00~15:50
会場 円覚寺塔頭・帰源院
(鎌倉市山之内416)
参加料金 2000円
当日受付払いとなります。
申込方法 ハガキまたはメールにて、郵便番号、ご住所、ご姓名、電話番号、参加人数をご明記のうえ、6月15日(月)までに鎌倉漱石の會・事務局あてに。
主催 鎌倉漱石の會
後援 神奈川県立神奈川近代文学館
新宿区立漱石山房記念館
一般財団法人子規庵保存会
問い合わせ先 鎌倉漱石の會・事務局
〒192-0364 東京都八王子市南大沢3-4-3-103
Tel:080-5533-2250(菅佐原智治)
Mail:j.soseki.soc.100@gmail.com

夏目漱石こと金之助は、明治27年の暮れから新年に掛けての約二週間、
鎌倉、円覚寺の釈宗演老師の下に参禅し、提撕を受けてゐる。
その時の見聞は小説『門』の18から21に描かれてゐる。
主人公・野中宗助は「禅寺へ留めて貰つて、一週間か十日、ただ静かに頭を休めて見る丈の事さ」と
細君・御米に告げて鎌倉の禅寺に出掛けて行く。
その舞台は円覚寺で、宗助が止宿する一窓庵のモデルは、矢張り帰源院であらう。

今年は『門』が朝日新聞に連載されて110年になる。
そこで、漱石所縁の帰源院を会場に、「新感覚で語る『門』」と題して、
シンポジウムや朗読で作品の面白さを味はつて貰はうと、開催する次第である。

(鎌倉漱石の會 案内より)

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