豪華キャストで贈る、音楽座ミュージカルの傑作 漱石と坊っちゃんの物語が、走り出す―
苦悩の底にあった夏目漱石が小説『坊っちゃん』の執筆を通して自己を回復していく姿と、それを受け止める妻・鏡子。
史実とフィクションを織り交ぜ、漱石の日常と小説世界がシンクロする巧みなオリジナルストーリーと演出が高い評価を受けた本作を、東宝製作により上演いたします。(公演公式サイトより)
| カテゴリ | 演劇 |
|---|---|
| 開催日 |
2026年5月1日~2026年5月31日
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| 会場 | 明治座(東京公演) |
| 出演 | 漱石:井上芳雄 坊っちゃん:三浦宏規 山嵐:小林唯 登世:彩みちる 赤シャツ:松尾貴史 清:春風ひとみ 鏡子:土居裕子 ほか |
| 演出 | G2 |
| 製作 | 東宝株式会社 |
| 問い合わせ先 | 0570-00-7777(ナビダイヤル)東宝テレザーブ |
【ストーリー】
1906年、39歳の夏目漱石は教師を辞め、小説家として独立したいと願っていたが、家族を養う安定した生活のためにふんぎりがつかず、鬱々と日々を暮らしている。
妻の鏡子や幼い娘にイライラをぶつける毎日。妻の鏡子は漱石の癇癪をものともせず、明るく日々を送っているかのように見えたが、実際は心通じ合えぬ夫に言い知れぬ寂しさを深めていた。
ある日漱石は、訪ねてきた高浜虚子に新しい小説のプランを話す。タイトルは「坊っちゃん」。
江戸っ子で曲がったことが大嫌いな坊っちゃんは心に闇を抱えた漱石とは正反対のキャラクターだったが、漱石はいつしか坊っちゃんに自らを、結核で亡くなった親友の正岡子規を山嵐に重ね、自分では叶えられなかった冒険物語に筆と心を躍らせ、執筆に没頭する。
やがて漱石は登場人物たちに周囲の人間を重ね自らの闇に向き合い、時に飲み込まれそうになる漱石の筆は坊っちゃんに教え子の反抗や学校組織による理不尽な人事といった数々の試練を与えるが、坊っちゃんと山嵐はそれらを必死に乗り越えながら漱石を励まし続けるのだった。
なぜ生きるのか。苦しみ続ける漱石は、果たして「坊っちゃん」を書き上げることができるのか―。
【チケット料金】
| (平日) | (土日祝・千穐楽) | |
| S席 | 16,000円 | 17,000円 |
| A席 | 11,000円 | 12,000円 |
| B席 | 5,000円 | 6,000円 |
| 注釈付きS席 | 16,000円 | 17,000円 |
| 注釈付きA席 | 11,000円 | 12,000円 |
公演時間やチケット購入方法、出演者情報など詳細は公演公式サイトをご覧ください。
https://www.tohostage.com/botchan/index.html
【全国公演】
《北海道公演》
2026年6月7日(日)~14日(日) 会場:札幌文化芸術劇場 hitaru
チケット料金(全席指定・税込):S席 14,500円/A席 11,000円
お問い合わせ:0570-00-3871 道新プレイガイド
※詳細は北海道公演公式サイトをご覧ください
https://doshin-playguide.jp/event/ilovebotchan
《大阪公演》
2026年6月22日(月)~28日(日) 会場:SkyシアターMBS
チケット料金(全席指定・税込):
(平日)S席 16,000円/A席 10,000円
(土日)S席 17,000円 /A席 11,000円
お問い合わせ:0570-077-039 梅田芸術劇場
※詳細は大阪公演公式サイトをご覧ください
https://www.umegei.com/schedule/1354/




