
| 開催期間 | 2025年12月13日~2026年4月19日 |
| 開催時間 | 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) |
| 会場 | 漱石山房記念館 2階資料展示室 |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日) 年末年始(12月29日~1月3日) |
| 観覧料 | 一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※土日祝日および冬季休業、春季休業中は小中学生は無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 |
| 主催 | 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団) |
漱石山房記念館では、これまで多くの方からの寄贈や夏目漱石記念施設整備基金の活用により
貴重な資料を収蔵することができました。
本展示では、そうした皆様の協力によって収集された漱石山房記念館の代表的な資料を紹介します。
記念館資料の核となる「松岡・半藤家資料」や、近年新たに収蔵された資料も加えながら、
夏目漱石と漱石山房の軌跡をたどります。
直筆の原稿や美しい初版本は、見る者を漱石が生きた時代にタイムスリップさせます。
漱石が妻に宛てた手紙からは、創作を支えた家族の姿を窺うことができます。
書や水彩画の作品は、文豪の意外な一面を伝えます。
漱石が亡くなるまでの9年間を過ごした漱石山房の地で、
ゆかりの資料を通じて漱石の生涯や作品世界を感じてください。
※会期中、一部展示替えを行います。
【前期】12月13日(土)~2月15日(日)
【後期】2月17日(火)~4月19日(日)
関連イベント
●ギャラリートーク
日時:令和7年12月21日(日)、令和8年1月10日(土)、2月15日(日)、3月14日(土)、4月11日(土)※
14時~14時20分
場所:地下1階講座室 ※のみ展示室開催
無料・申込不要
