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《企画展》夏目先生―漱石の教師時代

会場 漱石山房記念館 2階資料展示室
休館日 毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観覧料 一般300円、小中学生100円
※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額
※土日祝日は小中学生は無料
※障がい者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料)
※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料
主催 新宿区立漱石山房記念館
(指定管理者:公益財団法人新宿未来創造財団)

明治25(1892)年、初めて正式に教壇に立った漱石は、東京専門学校、松山の愛媛県尋常中学校、熊本の第五高等学校、第一高等学校、東京帝国大学と、明治40(1907)年に朝日新聞社に入社するまで教壇に立ち続けました。
漱石の教師生活は作家生活11年間よりも長かったのです。
教え子に宛てた手紙に、学校に出ないで学生を呼んで冗談を言って遊びたいと書いた漱石ですが、五高教授時代には、英語力の底上げのため尋常中学校の授業を視察し入試問題を工夫するなど、教育に真摯に取り組みました。
東京では、自宅の面会日「木曜会」で若者が忌憚なく話せる場を設け、学生へ叱咤激励する手紙を送り、師弟の結びつきはより強固なものになっていきます。
本展では、当時の試験問題や教え子に宛てた手紙、教え子たちの記録から漱石の教師時代に迫ります。

 

関連イベント

●ギャラリートーク
日時:令和8年5月3日(日)、令和8年6月7日(日)、7月5日(日)
14:00~14:20
場所:地下1階講座室
無料・申込不要

 

展示チラシ
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