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《通常展》テーマ展示 高浜虚子没後60年 漱石と高浜虚子‐「吾輩は猫である」が生まれるまで‐

開催期間 2019年12月3日~2020年2月24日
開催時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
会場 漱石山房記念館 2階展示室
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
臨時休館:12月10日(火)※12月9日(月)が特別開館のため
年末年始休館:12月29日(日)~1月3日(金)
観覧料 一般300円、小中学生100円
※団体(20名以上)は個人の観覧料の半額
※小中学生は土日祝日無料
※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料
※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料
主催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
協力 公益財団法人虚子記念文学館

令和元(2019)年は、俳人・小説家として知られる高浜虚子の没後60年にあたります。
虚子は夏目漱石の小説家デビュー作として知られる「吾輩は猫である」誕生に大きく関わったことが知られています。
本展示では、虚子と漱石の俳句や、虚子が主宰した雑誌『ホトトギス』などをとおして、
漱石が「吾輩は猫である」を『ホトトギス』に発表するまでを中心に、二人の交流の歩みを見ていきます。

開催期間中は担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。
ぜひご参加ください。

ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
日時:12月14日、1月11日・25日、2月8日・22日の各土曜日 14時~(20分程度)
会場:漱石山房記念館2階展示室
申込:不要 ※ただし、観覧券が必要です。

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