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《通常展》テーマ展示 越後の哲学者 松岡譲‐人と作品‐

開催期間 2020年3月3日~2020年5月6日
開催時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
会場 漱石山房記念館 2階資料展示室
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧料 一般300円、小中学生100円
※団体(20名以上)は個人の観覧料の半額
※小中学生は土日祝日、3/26(木)~4/3(金)は無料
※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料
※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料
主催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
協力 関口安義(都留文科大学名誉教授)

松岡譲(ゆずる)は夏目漱石晩年の門下生のひとりで、
漱石から「越後の哲学者」と評され、その才能が期待されました。
漱石の死後、漱石の長女筆子と結婚し、一時、夏目家に同居した経験も踏まえながら、
生涯にわたって漱石に関する著作を多く残しました。
本展では、代表作『法城を護る人々』や『敦煌物語』をはじめ、
当館が所蔵する「松岡・半藤家資料」のなかから、その生涯と作家活動を紹介します。

展示期間中は担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。
ぜひご参加ください。

ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
※※3月のギャラリートークは、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために中止いたします※※
日時:3月7日・21日、4月18日、5月2日の各土曜日 13時~(20分程度)
※4月4日(土)は11時30分~と13時30分~の2回開催(各20分程度)
会場:漱石山房記念館2階資料展示室
申込:不要、ただし観覧券が必要です。

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