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《特別展》救い出された文学コレクション‐亘理町・江戸家資料の世界‐

開催期間 2019年9月18日~2019年11月24日
開催時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
会場 漱石山房記念館 2階展示資料室
休館日 9月24日(火)、30日(月)
10月7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)
11月5日(火)、11日(月)、18日(月)
観覧料 一般500円、小中学生100円
※団体(20名以上)は個人の観覧料の半額
※小中学生は土日祝日および10月1日(都民の日)無料
※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料
※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料
主催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
共催 新宿区・新宿区教育委員会
後援・協力 後援:宮城県亘理町
協力:亘理町立郷土資料館

「江戸家資料」は、江戸時代から米の積出港として栄えた阿武隈川河口の荒浜村の豪商・江戸清吉が収集した、
明治から昭和までの小説家・劇作家・詩人・歌人・政治家の原稿・書簡・掛軸・屏風などから構成された個人コレクションです。
2万点にも及ぶ資料群は、平成23(2011)年3月11日の東日本大震災に伴う津波により被災しましたが、
文化財レスキューの活動により救出されました。
資料の一部は科学的な保存処理をされ、現在宮城県の亘理町立郷土資料館で保管されています。
本展示会は、この「江戸家資料」のなかから、
夏目漱石が漱石山房原稿用紙を使用して執筆した作品のなかで、現存するもっとも古い原稿「文鳥」などの貴重な資料と、
漱石山房に集った人々の関係資料、そして泉鏡花・田山花袋ら新宿ゆかりの文学者たちの原稿等を展示します。
併せて今なお復興途上にある東北の姿、東日本大震災における文化財レスキューの活動の様子も紹介します。

開催期間中は担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。
ぜひご参加ください。

ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
日時:9月21日、10月5日・19日、11月2日・16日の各土曜日 14時~(30分程度)
会場:漱石山房記念館2階展示室
申込:不要 ※ただし、観覧券が必要です。

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