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【会期:6月16日(火)~9月6日(日)】《通常展》テーマ展示 越後の哲学者 松岡譲‐人と作品‐

会場 漱石山房記念館 2階資料展示室
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧料 一般300円、小中学生100円
※小中学生は土日祝日無料
※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料
※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料
主催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
協力 関口安義(都留文科大学名誉教授)

松岡譲(ゆずる)は夏目漱石晩年の門下生のひとりで、
漱石から「越後の哲学者」と評され、その才能が期待されました。
漱石の死後、漱石の長女筆子と結婚し、一時、夏目家に同居した経験も踏まえながら、
生涯にわたって漱石に関する著作を多く残しました。
本展では、代表作『法城を護る人々』や『敦煌物語』をはじめ、
当館が所蔵する「松岡・半藤家資料」のなかから、その生涯と作家活動を紹介します。

※漱石山房記念館では新型コロナウイルス感染予防対策を行っております。
詳細は以下のページをご確認のうえ、ご来館ください。

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