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《通常展》テーマ展示 所蔵資料展「漱石の書と書簡」

会場 漱石山房記念館 2階資料展示室
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧料 一般300円、小中学生100円
※小中学生は土日祝日および夏季休業日は無料
※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料
※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料
主催 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
その他 会期中、一部展示替えいたします。
【前期】9月15日(火)~11月15日(日)
【後期】11月17日(火)~1月17日(日)

夏目漱石は、小説を執筆するかたわら多くの書を残しました。
明治43(1910)年の修善寺の大患後、書画や漢詩・俳句の創作に打ち込み、
文人的傾向を強めますが、大正3(1914)年頃、良寛の屏風を見て以来、
これに深く影響され、書が飛躍的に上達したとされます。
漱石は「誰だって商売より道楽の方が面白いんだよ」と発言したといい、
漱石へ書画の手ほどきをした津田青楓は、
「道楽の藝があそこまでいつてゐる人はめずらしい。」と述べています。
展示では、当館が所蔵する漱石の直筆資料のなかから、
漱石の書に注目して展示・紹介いたします。

※漱石山房記念館では新型コロナウイルス感染予防対策を行っております。
詳細は以下のページをご確認のうえ、ご来館ください。

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